足のむくみを解消するための対策法7選!疲れ知らずで美脚をキープしよう!

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接客や販売の仕事をしている人の中には、「立ち仕事・座り仕事が多く、がむくんでしまう」という悩みを抱えている人が多いのではないでしょうか。

足の疲れが解消されないままだと、翌日の仕事にも影響を及ぼしてしまいますし、スカートをはいたときにむくんだ足が気になってしまうという人もいるかもしれません。足の疲れはその日のうちに取り除きたいところですが、エステやマッサージは料金が高く、予約をする手間もかかるので、行くのがなかなか難しいもの。

今回は、自宅で気軽に実践できる、足のむくみを解消する対策法7選を紹介しましょう。

足のむくみを引き起こす原因は?

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足のむくみを引き起こす原因は大きく分けて二つあります。

一つ目は、足元に血液がたまってしまうこと。ふくらはぎは血液を心臓へと押し上げるポンプのような役割を担っていますが、筋力が低下したり、長時間立ちっぱなし・座りっぱなしの姿勢を続けることで、そのポンプの力がにぶくなってしまうのです。また、足先が冷えることで血のめぐりが悪くなり、足元に血がたまってしまいます。

二つ目の原因は、余分な水分が体内にたまってしまうこと。これは主に塩分の過剰摂取により引き起こされます。塩分に含まれるナトリウムが体内の水分と結びつき、余分な水分が体内にたまってしまうのです。

このように、血液や余分な水分がからだの中にたまってしまうことが、むくみの原因になっているのです。

足のむくみを解消するための対策法7選

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前の章で説明したように、足のむくみを解消するためには、足の筋力を鍛えるなどして血のめぐりを良くすることと、体内にある余分な水分を排出させることがポイントです。これを踏まえて、自宅で気軽に始められる足のむくみの解消法を紹介していきましょう。

①【足先にたまった血液を上半身に戻そう!】空中自転車こぎ

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最初に紹介する方法は「空中自転車こぎ」です。やり方は簡単。おしりから足先までを天井に向かって上に持ち上げ、空中で自転車をこぐ動作をするだけ。空中で足を動かすことにより、足先にたまった血液を上半身側に戻すことができます。

詳しいやり方を説明しましょう。

1.ベッドの上で仰向けに寝転がる。
2.下腹に力を入れ、両足をあげる。このときのポイントは、両手でおしりの方から足を支えるように持ち、足を垂直にあげること。
3.その体勢のまま、空中で自転車こぎの動きをする。足を開かず、まっすぐ正面に動かすこと。

体力をあまり使わない方法なので、運動が苦手な人にもおすすめです。

②【歩き方を工夫して筋力をアップ!】歩くときにしっかり膝を曲げて歩く

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次に紹介するのは、「歩くときにしっかり膝を曲げて歩く」ことです。膝をしっかり曲げて歩くことで足の筋肉を使うことになり、血液の流れがよくなるため、むくみの改善につながります。

ここで重要なことは、ふくらはぎやひざなど足全体の筋肉を使うこと。普段から階段を使うなどして、積極的に足の筋肉を使うようにしましょう。骨格の歪みも、血のめぐりを悪くする原因の一つになります。背筋を伸ばして正しい姿勢で歩くことを心がけることが大事です。

③【指先から血のめぐりを良くしよう】地面を足の指でつかむように歩く

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足の筋肉を使うためには、「地面を足の指でつかむように歩く」ことも効果的。足の指を使って、地面をつかむように歩いてみましょう。足先の筋肉を使うことで、足全体の血のめぐりが良くなります。

詳しいやり方は、以下の通りです。

1.かかとを床につけて、指先を上にあげる。この瞬間に、土踏まずに力を入れる。
2.そこから、地面をぐっとつかむように足裏全体を床につける。
3.指の付け根から先の指先の部分を地面に押し付けるようにして、かかとをあげる。

実践してみると、普段の歩き方よりもずっと足先の筋肉を使って歩いていることに気が付くはずです。

④【血がめぐりやすい環境を作ろう】足置き台を利用する

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血がめぐりやすい環境を作るためにおすすめしたいのが、「足置き台を利用する」ことです。デスクワークをする際、足元に足を置くための台を用意しましょう。足の高さや角度が補正され、血液を循環させる手助けになります。

椅子に座っているときは太ももの裏が圧迫されて血のめぐりが悪くなってしまいがちですが、足を置く台を使用することで、足の高さや角度が適正な位置に固定され、血のめぐりが良くなるのです。台を使用し、足を正しい位置に固定すれば、足を組む回数も減り、骨格のゆがみ解消にもつながります。

仕事の合間を見て、時折トイレに行くなどして、姿勢を変えながらやってみてください。

⑤【余分な水分をからだの外に出そう】利尿作用のあるお茶を飲む

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続いては、「利尿作用のあるお茶を飲む」方法を紹介しましょう。からだの中にある余分な水分を、体外に排出してしまうのです。

特に効果が高いのは、とうもろこしのヒゲ茶。ナトリウムが体内の水分と結びつくと、余分な水分がからだにたまり、足のむくみを引き起こしてしまします。とうこもろこしに多く含まれるカリウムは、ナトリウムを体外に出すことを助け、体内の水分量を一定に保つ働きを持っています。

飲むだけで足のむくみを改善できてお手軽なので、面倒くさがり屋の方はぜひこの方法から試してみてはいかがでしょうか。

⑥【毛穴を広げて、老廃物をからだの外に!】お風呂に日本酒を入れる

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ここではちょっと変わった方法を、紹介しましょう。「お風呂に日本酒を入れる」というものです。38-40度くらいの温度の湯船に、コップ一杯程度の日本酒を入れるだけであっという間に、日本酒風呂の出来上がり。毛穴を広げ、老廃物の排出を促してくれるのです。

いつもとちょっと違ったお風呂を楽しみながら、足の疲れを癒してみてください。

※アルコールが苦手な人や肌が弱い人は、少ない量でやってみるのがおすすめです。また、皮膚病やリューマチ、ぜんそく、糖尿病、高血圧や心臓病などの持病がある人は医師に相談したうえで試すようにしてください。

⑦【からだがポカポカ】冬野菜を食べる

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最後に紹介するのは、「冬野菜を食べる」方法です。冬野菜には体を温める効果があると言われており、冷えを解消して、血のめぐりが良くなる効果が期待できます。特におすすめの冬野菜を3つに厳選したので、ぜひ食卓に取り入れてみてください。

【大根】
大根に含まれるイソチオシアネートという辛み成分が、汗や尿を出やすくし、水分をからだの外に出してくれます。熱を加えてしてしまうと辛み成分は減少してしまうため、生ですりおろして食べるようにしましょう。

【白菜】
白菜には、余計な水分をからだの外に出すカリウムが多く含まれています。カリウムは、熱を加えると水に溶ける性質があるため、鍋やスープにして、白菜の出汁ごと飲むようにしましょう。

【ショウガ】
生姜の主な成分であるショウガオールが、血管をひろげて血のめぐりを良くしてくれます。すりおろしたりみじん切りにしたりなどして、普段の料理に加えてみましょう。

手軽にできることから始めて、むくみを日々の生活の中でケアしよう!

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足のむくみを解消していくために大切なポイントは、


1.足の筋肉を積極的に使うこと
2.冷えを改善すること
3.余分な水分を体外に排出させること

この3つです。今回紹介した方法は、日々の生活の中で実践できる簡単な方法ばかりなので、自分に合った方法を見つけて実践してみてはいかがでしょうか。

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