刮目せよ!注目を集める携帯ショップの広告

携帯電話ショップは街に行けば数店舗あり、地域によっては隣り合うような近い場所に所在していたりしますね。そうなるとより多くのお客様を呼び込みたいお店にとっては競争になるでしょう。

新しい携帯の情報やお得な情報があったら宣伝して、少しでもたくさんのお客さんにアピールしたいものです。携帯電話ショップはどのようなことを宣伝したいと思ってるのでしょうか。アンケートできいてみました。

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今ならお得といわれたらついお店を覗いてしまう!?

アンケートの結果、キャンペーン情報が一番多い結果となりました。

・期間限定のキャンペーンやお得なキャンペーンなどの情報を出して、お客様に興味を持ってもらえれば、ショップに来店してくれると思うから。(20代/女性/専業主婦)
・他社との違いやお得な情報を見せることで魅力を感じてほしいため。同じような料金やプランが多い中で違いがあることは大きな魅力。(20代/男性/その他専門職)
・今なら安い・お得というのを全面的にアピールできるように広告を出す。(20代/男性/自営業(個人事業主))

期間限定やお得なキャンペーン情報があれば載せるという回答がたくさんありました。スーパーなどでタイムセールといわれるとつい売り場までいってしまうように、携帯関係でもお客様はお得な情報を聞くと興味を持つ人が多いようです。また、近くに他の携帯ショップがあったりすると、他社とは違う独自の魅力をアピールするために料金プランなどを載せることもあるようですね。

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最新の携帯をもって流行にのりたい!

アンケートの結果、新商品情報が2番目に多い結果となりました。

・携帯を変えたい人がくるので、まず新商品の説明して必ず見せます。(30代/女性/専業主婦)
・新規購入のお客様より、既に使用中のお客様の来店の方が多いので、機種変更につながる情報を提示した方が興味を持って頂ける。(50代/男性/自営業(個人事業主))
・来店されるということはだいたいは機種変更なので新しい商品の紹介をしている広告を見せる。(20代/男性/パートアルバイト)
・やはり最新機種を出しておきますね。それ目当てのお客さんが捕まりますし(40代/男性/自営業(個人事業主))

最近はアイフォンやスマホに新しい機能が次々と搭載されたものが出てきています。今までできなかったことが新しくカスタマイズできるようになるといわれたら、気になってしまいますよね。そうしたニーズに応えるために新商品について掲載する携帯ショップは多いようです。機種変更したいお客様にも新しくでた携帯はどのようなものなのかすぐにわかるようにしているようです。

知らなかった、知ってよかった!携帯の豆知識

アンケートの結果、三番目に多い結果は携帯の豆知識となりました。

・携帯のちょっとした豆知識が書いてあると「そうなんだ」って携帯に興味をもてるから。(20代/女性/会社員)
・お客様が立ち止って、見てもらえるような為になる薀蓄。人が集まっていれば、それだけでも店舗の宣伝になるので、一定期間だけのキャンペーンの広告よりはいいと思います。(30代/男性/契約派遣社員)
・携帯電話に関して意外と知らないことがあるのかな。そういうことをお客様に教えることで喜んでいただけることは販売経験者にとってうれしいかもしれません。(50代/女性/専業主婦)

普段何かと便利な携帯電話ですが、長い間使っていると使うアプリなどは大体決まってきますよね。豆知識をみることで今まで知らなかった機能について知ることができて、より便利になったというお客様もいるようです。また、ためになるような豆知識をみるために人が集まることはそれだけでお店に注目を集めることになりそうです。

癒される!かわいい!個性豊かなキャラクター達

アンケートの結果、4番目に多い回答は店頭のオリジナルキャラとなりました。

・幅広く告知したいのは店舗のオリジナルキャンペーン。新商品は興味のある人は既に知っているしだろうし、今、此処で購入、契約したらおトクだと知らせたいから。(40代/女性/パートアルバイト)
・オリジナルキャラがあると、お店の看板娘という感じですからねえ。(40代/女性/会社員)
・オリジナルキャラを載せて、お客様の印象に強く残せるようにしたいと思いました。(10代/女性/学生)
・キャラクターに魅かれて入ってくる人もいると思うから。(家族連れなど)(50代/女性/自由業・フリーランス)

最近ゆるキャラや擬人化によるキャラクターが増えてきているようですが、やはり見てかわいいキャラクターなどがあると子供や可愛いものが好きなお客様に興味をもってもらうことができるようです。オリジナルキャラクターがあると、それだけでお店のイメージになるし、印象に残りやすいという意見もありました。

確かに、話題に出すときも、○○のお店、というよりも〇〇のキャラクターのお店というほうがわかりやすいかもしれません。

お店の魅力はそれぞれの個性でアピール!

広告に載せるものとしては実に色々な意見がありましたが、やはりお客様の印象に残りやすいものを載せようというものが多かったです。店内に入らなくても、お店の情報がたくさんわかるというのは携帯を買いたい側からすればありがたいですね。

子供は直接のお客様になることはなくても、キャラクターや面白知識を覚えていればそれをたよりに家族が来店することがあるかもしれません。よりスマートに情報を伝えていくことが、お店の魅力をアピールしていくことにつながるのでしょう。

■調査地域:全国
■調査対象:年齢不問・男女
■調査期間:2015年09月29日~2015年10月13日
■有効回答数:100サンプル

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