販売員の仕事…日常の中でどんなことに達成感を感じる!?

世の中には様々な職業があり、それぞれに毎日こなしている内容やどんな人とかかわるかは違っています。そのため職業によって仕事の達成感を感じるのがどのような時かも異なるかもしれません。

そんな中、販売員という仕事は何かを買いたいというお客様がいて、そのお客様に商品を売る仕事です。その過程ではいろいろな取り組みや頑張りもあることでしょう。では実際販売員として仕事をしている人の場合、どんな時に達成感を感じるのでしょうか?ということでアンケートをとってみました。

ガッツポーズ

販売員が仕事の達成感を感じる瞬間は様々…

アンケートの結果、売上に関することはもちろん、販売までの過程やその後のお客様からの信頼など販売の仕事で達成感を感じる瞬間は様々あるようです。

・自分がお勧めしたものが売れた時は一番達成感を得ることができたし、やはりすごくうれしかったです。(20代/女性/学生)
・先輩たちがどうやっても落とせなかったお客様のところに根気よく通い続け、ついに購入の承諾をいただいたときです。(50代/女性/専業主婦)
・定期的に行っていた個人目標売上で達成した時は達成感を感じました。(20代/女性/専業主婦)
・自分の担当したお客様が後日いらっしゃって買ってくれた時です。検討した結果うちに来てくれたことはうれしいです(30代/男性/会社員)
・あの人に対応して欲しいと指名みたいな形で言われたときにやりがいを感じました(30代/女性/会社員)
・はじめて、自分で、商品を選んで、ポップや、チラシを作成依頼し、陳列して特集をしたとき、達成感がありました。(40代/女性/専業主婦)
・お客様からありがとうとお礼を言われた時や売上げが達成した時です。(30代/女性/専業主婦)
・お客様の質問にちゃんと答えて対応できたときですかねぇ。ありがとうと言われたときも。(20代/女性/専業主婦)

販売員は何かを売る仕事ですから、売上目標の達成や自分がお客様におすすめした商品が売れた時に達成感を感じるというのは頷けます。しかしそれだけではなく、担当したお客様がまた訪れてくれたり指名してくれたりするなど、信頼を得られた時にも仕事をやっていて喜びや達成感を感じるのではないでしょうか。

また実際に商品を売るまでの過程で様々な準備を整えて、それが上手くできた時にも充実した達成感を感じるということもあるのかもしれませんね。

お客様とのかかわりの中で達成感を感じる販売員の仕事

販売員はお客様に対して何かを売る仕事。そのため売れた時の喜びはストレートに達成感として感じても不思議ではないですよね。しかしどのような企画を考えるのか、どのようなディスプレイにするのかなど売るまでの過程で一生懸命頑張ることも大切なのかもしれません。また何度も通ってきてくれるお客様に出会えた時などはその喜びや達成感もひとしおなのでしょう。

さらに回答では「ありがとう」とお礼を言われた時にも達成感を感じるという意見が複数見られました。お客様が喜んだり満足してくれたりすれば、それが結果として販売員の達成感に繋がることもあるはずです。お客様の喜ぶ顔を想像しながら仕事をするのも大切なのかもしれませんね。

■調査地域:全国
■調査対象:年齢不問・男女
■調査期間:2015年08月25日〜2015年09月08日
■有効回答数:100サンプル

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